So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

民主党秘書が一般人相手に「SOB」と罵倒(産経新聞)

 民主党の犬塚直史参院議員(長崎選挙区)の私設秘書の男性(38)がミニブログ「ツイッター」で議論をしていた一般人を相手に「SOB(ろくでなし)」と罵倒(ばとう)する投稿をし、謝罪していたことが分かった。

 男性は3年前から犬塚氏の私設秘書を務め、主に翻訳や海外との渉外を担当。

 男性は5月29日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について、ツイッター上で一般人と議論をしていた際に、英語で「ばかげたSOBを相手に思考力を浪費する必要はない」と投稿した。SOBは「son of a bitch」の略。「ろくでなし」などを意味する俗語で、相手をののしるときに使われる。

 これに対し、他のツイッター利用者らが「民をSOB呼ばわりとは」などと批判。男性は翌30日、一連の投稿をまとめたサイト上で「大人げなく、また公的立場上不適切なことであったと反省しております」などと謝罪した。

 産経新聞の取材に対し、男性は「(議論相手に)言を尽くしたが、絡んでくるのでかっとなってしまった。有権者に対して許されるものではない」と反省の意を示した。

 犬塚氏の事務所は「事実関係を把握していないため、ノーコメント」としている。

【関連記事】
「イラ菅」炸裂 就任4日目で我慢の糸プチッ
「ハトミミ.com」から「ハト」が消えた
フォロワー17万人超えも…引退!? 政界の暴れん坊 浜田幸一さん
蓮舫氏入閣に台湾メディアも関心 出版社には思わぬ“特需”
菅首相、亀井氏辞任表明の際「ぐっすり寝ていた」 
電撃的な首相退陣劇の裏で何が…

<名古屋市役所>帝冠様式の本庁舎「国重文」目指し調査着手(毎日新聞)
学校早退しひったくり、容疑で中3生2人逮捕(読売新聞)
社民の参院選公約、全容判明(産経新聞)
カプセルが帰還、大気圏に再突入 小惑星探査機はやぶさ(産経新聞)
鳩山前首相「裸踊りさせてくださり有り難う」(読売新聞)

補償交渉や訴訟が終了=JCO臨界事故から10年8カ月(時事通信)

 茨城県東海村の核燃料加工会社ジェー・シー・オー(JCO)東海事業所は3日、作業員2人が死亡、地元住民ら660人以上が被ばくした臨界事故をめぐる補償交渉や訴訟は発生から約10年8カ月を経てすべて終了したと発表した。
 同社によると、補償請求は6983件で、交渉や訴訟の結果、支払った補償金や賠償金などは計約154億円に上る。 

【関連ニュース】
住民側の上告棄却=JCO事故でPTSD-最高裁

SB配信サービスにブーイング 「紙面全部読み放題」じゃなかった(J-CASTニュース)
直嶋経産相「菅氏へ投票決めた」(産経新聞)
校舎3階窓から小1女児転落死…兵庫(読売新聞)
911カレラやボクスターに、3日間乗ってみませんか?(Business Media 誠)
大阪市立斎場の心付け問題 業者「見返り」証言も 市、免職10人含む42人処分(産経新聞)

米兵少年に懲役3〜4年=裁判員「県民感情に流されず」―那覇地裁(時事通信)

 那覇市でタクシー強盗をしたとして、強盗致傷などの罪に問われた米海兵隊牧港補給地区(沖縄県浦添市)に所属する1等兵の少年(19)の裁判員裁判で、那覇地裁(鈴木秀行裁判長)は27日、懲役3〜4年(求刑懲役4〜6年)の不定期刑を言い渡した。米兵が被告の裁判員裁判は全国で初めて。
 判決後の記者会見には裁判員を務めた6人全員が出席。被告が米兵だった点について、「米軍に対していい印象はないが、今回の裁判では一人の人間として彼を見た」(20代、パート女性)、「県民感情に流されて評議したわけではない」(40代、女性教諭)などの発言が相次ぎ、裁判員らが基地問題と事件を分けて考えたことを示した。
 通訳を介して審理が進められたことについて、会社員比嘉博仁さん(25)=同県西原町=は「被告が質問を理解できていないものがあった。日本語のニュアンスを英語にする過程で差があるようだ」と指摘した。
 判決によると、少年は昨年8月1日午後8時40分ごろ、那覇市前島でタクシーの男性運転手(59)の首にナイフを突き付けるなどして現金約2万7000円などを強奪。運転手は首などに軽傷を負った。 

【関連ニュース】
【特集】裁判員制度
【特集】取り調べ可視化の行方
従業員ら4人を起訴=一家3人強殺、遺棄
一審の裁判員判決を破棄=全国初、示談成立を考慮
裁判員「量刑、甘い」=強盗致傷の判例検索で違和感

東名阪自動車道で土砂崩れ、上り線通行止め(読売新聞)
<事業仕分け>第2弾後半2日目 浄化槽設備士、試験講習丸投げ(毎日新聞)
指名手配の三男を福岡で逮捕 兵庫・明石の女性殺害(産経新聞)
傷害罪の成否カギ シー・シェパード元船長、きょう初公判(産経新聞)
米軍の訓練水域の一部返還を決定 日米両政府(産経新聞)

若葉の季節も魅力満喫 奈良・吉野「歌藤」(産経新聞)

【美人女将の宿】

 桜の季節のにぎわいが去り、静けさを取り戻した奈良県吉野町の吉野山。「芽吹こうとする木々の澄んだ香りが山全体に広がっています。山菜などの山の恵みも、最もたくさんいただける季節です」。吉野の老舗旅館「歌藤(かとう)」の若き女将、歌藤順子さん(29)は、新緑の“オフシーズン”こそ、吉野の魅力を満喫できると話す。(奈良支局橿原通信部 川西健士郎)

 近鉄吉野駅からロープウエーに乗って吉野山駅へ。桜が散ったあとの見晴らしもまた絶景だ。すがすがしい風を感じながら歩く。朱色の欄干が印象的な「大橋」を渡ると、すぐに江戸時代後期創業の「歌藤」が見えてきた。

 迎えてくれた順子さんは10年の下積みを経て昨年、女将になったばかり。夫、健太郎さん(31)の母でもある先代女将の「譲り葉のように後を継がせたい」という希望で、切り盛りを託された。

 「吉野はかつて都から逃れてきた人たちをも快く迎えたもてなしの歴史があります。若い世代が少なくなっていますが、力を合わせて吉野の魅力を発信していきたい」

 そう語る女将がこだわるのは食材。ほぼ毎日、健太郎さんが車で奈良県内の顔見知りの農家をめぐり、大和野菜を直接仕入れる。「日によって採れる野菜が違うので、日替わりのメニューになることもあります」

 山菜がおいしい5〜6月は、ワラビ、コゴミ、ノイチゴなどを自ら採取。「山に自生するミツバは肉厚で味も濃く、お客さんがびっくりされます」と楽しそうに笑う。

 「吉野」を満喫できるのは、食事だけではない。平成9年に健太郎さんの父、彰介さん(60)が築造した「ログハウスホール」は高さ9メートル、樹齢150年の柱をはじめ、吉野産のスギやヒノキをふんだんに使った吹き抜け。大きなガラス窓からは四季折々の自然や野鳥を楽しめる。

 同様に吉野材を使ったログハウスの客室もあり、若い世代に人気だ。吉野材260本で建てた「ログハウス茶房 陽(ひなた)ぼっこ」は、「下千本」のパノラマを一望できる。宿泊客の朝食、観光客のカフェとして活用されている。

 4児の母として育児もこなす女将は、樹液など吉野の自然から抽出したアロマづくりに挑戦中。「奈良たっぷりのおもてなしを、もっともっと追求していきたいと思っています」

 歌藤 歌藤の名字は、吉野を山城として南朝を樹立した後醍醐天皇に仕え、歌を教えた先祖が、天皇から直接与えられたとされる。旅館そばの「大橋」は当時、吉野を城塞化するため尾根を削った堀の跡にかかり、南北朝時代の緊張感を生々しく伝える。周辺には名所旧跡が数多く点在する。

 「歌藤」はロープウエー吉野山駅から徒歩2分。全14室。1泊2食(1部屋3人使用)1人1万3650円〜、ログハウス部屋は1万5750円〜。問い合わせは歌藤((電)0746・32・3177)。

【関連記事】
“金髪女将”で有名な山形の老舗旅館倒産のカゲに何が…
駅前眺望?・ジオラマ…「宿鉄」呼び込め 
死に向かう志士、寺田屋と近江屋 龍馬ゆかりの地を行く
岩手「座敷わらしの宿」全焼 全員無事だったのはもしかして…
すごかった花見客!豊臣秀吉も愛した一目千本の吉野桜

ダイヤ鑑定 元社員「一律に甘く」 多い日は100個以上(毎日新聞)
みんなの渡辺氏、検察の捜査は「当然」(産経新聞)
「一部ユニット型」特養、9都県市が国に要望書提出へ(医療介護CBニュース)
元組員に無期懲役=会社役員殺害―さいたま地裁(時事通信)
人気・シェアハウスは平成の下宿…気遣い隠し味(読売新聞)

舛添氏、力強く宣言「参院選に勝利し必ず政界再編を行う」(産経新聞)

 【舛添新党会見詳報】(8完)

 −−参院選の目標議席はどれくらいか。残りの5人に聞く。改選を迎えるが、夏の参院選に出馬するか

舛添氏「まあ、今日、やっと発足にこぎ着けました。今から公募いたします。それで優秀な方が集まれば、本当にこれはできるだけ数多く立候補させたいと思っております。比例区のみならず、地方区に、地方の選挙区においてもそうであります。ですから、少なくともわれわれは参院の中において、十分な発言力を持って、私たちの政策や意見を無視するようでは参院は動かない。最低、そういう数字、これはおのずから出てくると思いますから、それを目指したいと。今のところそこまで申しあげておきたいと思います」

 小池氏「小池でございます。私は徳島地方区から立候補させていただきます」

 荒井氏「荒井です。私にとって一番大切なのは地元であります。5月16日、そこで私の意見を発表させていただきます」

 渡辺氏「私は全国区、比例(代表)であります。昨日も申しあげましたが、今日の心境はフィフティー・フィフティーで、まさに連休以後をタイムリミットにして決断の最終的な結論といたしたいというふうに思ってます」

矢野氏「私、(参院)栃木選挙区なんでありますけども、昨年の12月の23日、不出馬を表明させていただきました。その思いはいまだに変わっておりません。ですから、ただひたすらに明日の日本を考えたときに、舛添代表が必要なんだと、こういう思いで支援をさせていただきたいと思ってます」

 山内氏「山内でございます。私は、舛添代表といろいろお話をさせていたく中で、誰もが参加できる政治、このキャッチフレーズ(に共感した)。去年の9月に、出馬をしないと。これは地方区、出馬しないということを明言させていただきました。この、若者をできるだけわが党にいっぱい入ってきていただいて、そして優秀な人材を送り出す。その仕事をどうしてもやりたいということで、今日も事務総長を受けさせていただきましたことでございますので、まだまだ先のことについては、明確には決めておりません」

 −−みんなの党の旗揚げ以来、特に最近、新党の旗揚げラッシュだ。そうした新党とどこが一番、違うのか。舛添氏なのであえて聞くが、参院選後の政局をどう読んでいるか

 舛添氏「首長さんや府知事さん、これはあくまで地域政党ですから違います。われわれは国全体を負う政党であります。それから、みんなの党。これは公務員制度改革にむしろ特化して、いわゆるシングルイシュー・パーティーです。私は先ほど申しあげましたように、皆さんの力でこの政党を大きくして、あらゆる分野について話をいたします。オールラウンド、すべての分野について政策をもっております。それから、平沼(赳夫)さんや与謝野(馨)さんの政党も立ち上がりましたけども、私たちは先ほどもうしあげました、自民党のダメなところ、民主党のダメなところ、そういうことを乗り越えてきちんとやるんだ。あらゆる人が参加できる。その面で大きく違っていると思います」

 「それから、これはむしろ(質問者の)和田さんを始め、(報道機関の)解説委員の方に解説していただいた方が、選挙後のことは(よい)、と思いますけど、私どもがこの天王山として参院選を、少なくとも私が位置づけているのは、その中でわれわれが勝利をすることによって必ず政界再編を行う。そういうことであります」

 −−代表と幹事長に伺う。郵政民営化について2人の考えが違うのではないかという指摘があるが、そこは一致しているのか

 舛添氏「それは、荒井さんがもう、(平成17年の衆院選で)郵便配達の格好をなさったりしてイメージが非常に強うございます。で、明確に申しますと、政策が一致しているからここにいるわけでありまして。今、政府が行っている路線。つまり、郵便貯金1000万(円)を2000万(円)に増額する。限度額。簡易(保険)、簡保を1000万(円)を2500万(円)に増額する。この路線は、官による民業圧迫であると。国債の引受機関にしてしまう。この点において一致してますから、政府の郵政改革方向には反対であります」

 「そして、ユニバーサルサービスをしっかり守っていくんだということ。そのために、1700くらい市町村ありますけれども、民間金融機関がないのが16。こういうところでの郵便局のネットワークを活用する。そのために何をすればいいんだ。これは党派を超えて皆さん、考えないといけないことであります。ですから、私は参院の予算委員会で政府に対してこういう問題を問いただしました。で、全員、この点についてはまったく一致をしております」

 荒井氏「舛添代表が(参院)予算(委員会)の筆頭(理事)でございました。そこで亀井(静香郵政改革担当相)先生と私の議論を行いました。まさに舛添代表がおっしゃるように、ユニバーサルサービスが支障があるんですから、そこは見直すと。そして同時に、1000万(円)を2000万(円)にする。保険もまた保険の保障額を上げる。こうなりますと、お金の流れがゆがみます。民業を圧迫して金融機関に非常に問題が出る。こういったところは、大先輩である渡辺最高顧問とも一緒でございまして、当然、皆さんのために必要な見直しはすると。こういうことで一緒でございます」 

 −−さきほどの関連だが、(大島理森)自民党幹事長と会っても回答がなかったということだが、(自民)党内の刷新をあきらめた、見切った段階というのは最終的にいつか。総裁を目指すべきだという世論の期待の方が大きかったと思うが、それをなげうって改革クラブに入党したことの政治的代償をどう考えているか

舛添氏「あの、政治的代償なんてことはまったく考えておりません。そんなことを考えたらこういうことをやりません。私はわれわれみんなそうだと思いますが、一身をなげうって日本のために尽くすと。そのことにおいて私は厚生労働大臣の時もその思いで、自民党のために厚生労働大臣、やったんじゃありません。新型インフルでも肝炎でもハンセンでも、国民を救うために私はやったつもりでおりますから、そこはまったく変わりません」

 「そして、体制一新ということは、(谷垣禎一)総裁もそうでしょうけど、少なくとも幹事長以下が、これだけ批判を受けてれば、変わらないといけない。皆さん方、政治部の記者の方はそれぞれ選挙区の取材をなされば分かりますけども、旧態依然たる派閥単位の候補者選定をやり、公募とは名ばかりの極めていい加減な公募をやっている。これは幹事長の責任なんです。こういうことを続けていってる限りは、絶対勝てない候補を連れてくるわけです。誰が見ても強い候補(の擁立)、その調整すらできてない。そういうことを私は全部克明にしてきて、これじゃあ、わが党はダメになりますよと言ってもなしのつぶてで、私がそういった段階で、谷川(秀善)参院幹事長が、舛添君がなんだ、選挙本部の代理になった、ということをすでにおっしゃる。私はそういうことを聞いたこともございません。ですから、しっかりと申しあげて答えが返ってこない。しかし時間が迫っております」

 「よく言うんです、皆さんね。辛抱してくださいよと。どうせ民主党政権ダメになりますと。そして、しかし、わが党も参院(選)で勝ちそうにありませんねと。そしたら谷垣さん、(総裁を)辞めざるを得ませんよと。そんときあんたに回ってくるから待ってなさい。こんなことを、国民のことを思っている政治家が言いますか? 参院選であの小沢(一郎)、鳩山(由起夫)民主党の、このいい加減な政策が続いたら、日本が終わりになるから、ここに歯止めをささんといかんから参院選挙までに変えなさい(と言った)。総裁選だってやればいいじゃないですか。まだ2カ月あるんじゃないですか。だけどそういう決断をなさらない。従って、何度も申しあげておりますように、党名を保護する、そういうようなタイムリミットから考えれば、それはもうこの選択肢しかなかったということで、まったく先ほど言った、政治的な自己保身の計算なんて、まったくゼロです。はい」

 −−2点聞く。(改革クラブに)離党届を出したという大江(康弘)氏は『今回の新党改革の結成は政党交付金を目的としたまやかしであって、舛添氏はもう政治と金を民主党に対して、小沢氏に対して批判できない』というふうにと言っているが、この批判にどのようにこたえるか。渡辺代表に聞くが、改革クラブに交付された政党交付金はどのように配分するのか。大江氏や中村(喜四郎)氏にも配分するのか

 舛添氏「まず渡辺代表から。失礼。かつての、改革クラブの方から説明してください」

 渡辺氏「非常にまあ、私は情けない話だなと思いますね。というのは、私ども、金で、政党交付金をもらうために、集まったのではなくて、いわゆる政党要件を整える、というのは、政治活動、選挙活動ができる。円滑に。これが第一のことであって、そのための同憂の士が集まった。改革クラブは当時。それが今、そういう質問、そういう意見があること自体が非常に卑しい、邪道に入った発言ですね」

 「同時に、改革クラブの政党交付金は、今まで全額頭割り。要するに、入ってきたお金を5人で割りましてね、それを全部配分をいたしまして、党の経費その他は、私の配分の中から経費を払ってきているということ申しあげておきます。本人がまったく認識不足の発言である」

 「それから、政党交付金というのは堂々たる法律に基づいて、国民が政治家に、しっかり政治をやりなさい、国家国民のためにやりなさいという、そのための税金を、あるいは負担を、その中から浄財として政治活動をやっていくんであると。政党交付金はいわゆる卑しいお金ではありません。これ、マスコミの皆さんが非常に間違っている。政党交付金というのは、まさに政党交付金に頼った政治がやられていることは、正しいきれいな政治に入っていくってことをもっと少しPRしなきゃいけません、皆さんは。そういうつもりで、今回はもう政党交付金の配布は終わっております。それはあなたの話はいつの話か知りませんけれども、今回、今までの改革クラブに交付された政党交付金は全額交付をいたしました」

 舛添氏「私が繰り返し申しあげているのは、(質問者の)毎日新聞の木下さんというのが、今日、本日、その気になって、オレも政治の世界に入りたいと。ぜひいらしてください。その時にお金がないから行けませんというのをやめたいと。利益軽視の上でも勝てるんだよ。教えますから。そのやり方を」

 「そして、ね、どこのゼネコンからもらっきた金かしらないけども、そんなものを使う政党。かつて自民党の中にそういう人がいたから嫌われたんです。今、民主党どうですか。それに加えて北海道。日教組、北海道の日教組から政治資金規正法違反の、違法献金で政治やってるじゃないですか。いない人の名前を、虚偽の名前を使って(鳩山)総理は献金をしてるじゃないですか。こういうことをやるから、政治腐敗が起こるんで。皆さん方一人約250円。そのお金を出していたいて、300億円超の政党交付金が法律に基づいて出て、それを得票ないし国会議員の数で分けて。まさにそれでやる。それがない時代はもっとひどい腐敗がありました」

 「そして、私は、それを十全に活用するとともに、個人の皆さんが、この政治家を育てたい、木下を育てたい。献金してくれる。じゃあ木下君、君、ポスター張りの人がいないんだな。人に頼んでお金出したら金かかります。いや、じゃあ君のために私は夜中にでもボランティア活動で張ってあげるよ。こういう政治を目指したいということを、最初から最後まで申しあげて、だから立ち上がったわけでありますので、どうか皆さん、この中でも政治目指す方がおられれば、金かからない選挙の方策を教えます」

 「そして国民。私が政党交付金、なぜ大事かというと、一部の企業、一部の労働組合、そこから金もらってたら、その人たちの言うこと聞かないといけなくなるんですよ金出したら口も出すんです。国民、皆さんくれる、皆さん全員払う、下さって、そのお金で私は少なくともやってんだから、国民全体の方を向いて。どこかの企業、どこかの労働組合、どこかの団体、そういう人のために政治をやりません。そういうことを申しあげておきます。ありがとうございます」

【関連記事】
詳報(3)舛添氏「金のかかる政治と決別」 政治とカネ問題に苦言
舛添氏に自民、厳格処分方針 参院選へ警戒見え隠れ
舛添2ショットポスター慌てて回収 参院選の自民予定候補
自民衝撃、集団離党…舛添やっと決断、新党旗揚げへ
与謝野氏らの処分、慎重に 自民党石破茂政調会長

信号無視、パト追跡後に衝突…双方の4人死傷(読売新聞)
高速新料金「首相が決めること」=小沢氏(時事通信)
川崎汽船のタンカー被弾=インド洋で海賊襲撃−国交省(時事通信)
<強盗>ホテルで従業員縛り400万円奪う 埼玉・本庄(毎日新聞)
<遠藤周作>未発表小説発見 「サディズム」テーマに(毎日新聞)

求む先生、競走率高い県で1次突破なら筆記免除(読売新聞)

 神奈川県教育委員会は7月に実施する公立小学校教員採用試験で、青森、山形、愛媛、沖縄の4県で昨年に筆記試験(1次試験)を通過した受験生の筆記試験を免除する。

 4県は競争率4・7倍〜25・2倍。団塊世代の大量退職で採用人数を増やした神奈川県の競争率は2・5倍前後と低迷しており、優遇策は地方出身の優秀な人材を確保するのが狙いだ。

 発表によると、対象者は、7月11日に実施する筆記試験(一般教養・教職専門、教科専門)と論文試験を免除され、8月の面接試験と模擬授業に進む。採用予定は全体で580人程度で、一般の筆記試験通過者とともに最終選考を受ける。

 神奈川県の競争率は全国最低レベル。同様に低競争率に悩む東京都が地方会場での試験開催に踏み切るなど、首都圏の自治体が人材確保策を進めているため、危機感を強めていた。

石塔 「韓国に返して」市民団体が要望(毎日新聞)
生活保護受給者に無料入手させた向精神薬を転売 容疑の男ら立件へ(産経新聞)
【高速道路新料金】 身内からも異論「四国だけなぜ高い」(レスポンス)
<21世紀臨調>鳩山首相に提言提出 政権機能の二元化批判(毎日新聞)
<警察庁長官狙撃>アレフが違反調査請願(毎日新聞)

共同通信職員を傷害容疑で逮捕 駅員に暴行(産経新聞)

 終電をめぐり口論になった駅員に軽傷を負わせたとして、警視庁戸塚署は20日、傷害の疑いで共同通信社スポーツ特信部次長、山川恒平容疑者(48)=東京都小平市平仲町=を現行犯逮捕した。同署によると、山川容疑者は「駅員にけがはさせていない」と容疑を否認している。

 同署の調べでは、山川容疑者は同日午前1時ごろ、新宿区の西武新宿線高田馬場駅の改札内で、終電が出た後だったことに腹をたて、40歳代の男性駅員の帽子を取ろうとした際に額に手をぶつけ、軽傷を負わせた疑いが持たれている。

 同署によると、山川容疑者は帰宅途中で酒を飲んでいたという。駅の利用客の知らせを受けて駆けつけた同署員が山川容疑者を取り押さえた。

 共同通信社の伊藤修一編集局長は「大変遺憾。事実関係を調べた上で厳正に対処する」とコメントした。

【関連記事】
「育児疲れ」5カ月長女の両腕骨折る 虐待22歳母逮捕
交際めぐりトラブルに? 傷害容疑で海自隊員逮捕
担任平手打ちで男児大けが 福岡の市立小学校
犬の糞処理で口論、男性突き飛ばされ死亡 男を逮捕
携帯電話注意されて教諭ける 容疑の中3男子逮捕 所沢
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

<春姫道中>徳川義直の正室こし入れの様子を再現…名古屋(毎日新聞)
【ニッポンの食、がんばれ!】地大豆、苦難経て特産品に(産経新聞)
<京急線>生麦駅でぼや、5万人に影響 線路歩く乗客も (毎日新聞)
<ストーカー事件>初公判で認否留保 ノエビア元副社長(毎日新聞)
東京都練馬区の弁当店に強盗 60万円奪われる 警視庁行方追う(産経新聞)

かわいすぎる海女、「べっぴんの湯」コスメPR(産経新聞)

 “かわいすぎる海女”として昨夏、全国的に脚光を浴びた岩手県久慈市の大向美咲さんと小袖妃香理さんが16日、地元の温泉水を使って完成したせっけんと化粧水のお披露目に登場し、注目を集めた。

 2人がPRした商品は、その名も新山根温泉「べっぴんの湯」(久慈市、村田勉支配人)。東北一の高アルカリ度(PH10・8)という温泉水の特性を生かし、きめ細かく泡立ちがいいせっけん(800円)と、保湿能力が高く携帯に便利な化粧水「うるおいミスト」(1000円)の2アイテムに仕上げた。

 久慈市役所で行われた記者会見で、大向さんは「さっそく家族で使ってます。みんなで使い続けたい」、小袖さんも「乾燥肌なのでしっとりしていいですね」と、熱心にPRした。

 2人は三陸鉄道の女性アテンダントや先輩海女と一緒に、商品宣伝のポスターにも登場しており、こちらも人気を集めそうだ。

 せっけんと化粧水は、べっぴんの湯や地元の産直施設のほか、三陸鉄道の主要駅、岩手県内のジャスコ3店などで、17日から順次販売していくという。

 べっぴんの湯は昨年夏、新商品の営業などを担当する職員計3人を、地域雇用を創出する基金を活用して採用。三鉄も各方面で協力するなど、地域ぐるみの取り組みとなっている。

 商品づくりをサポートしたコーディネーターの五日市知香さんは、「乾燥肌は働く女性の大きな悩み。人気の『ご当地コスメ』に育ってほしい」と話した。

 「べっぴんの湯」の周辺はかつて、故森重久弥さんがロケで訪れ、温かいもてなしに感激。「ここは『べっぴん村』だ」と褒めたたえたという。これをきっかけに、地元で関西弁の「べっぴん」が定着。その後できた温泉の名前にも用いられたとされる。

【関連記事】
“かわいすぎる海女”大向さんらを直撃!
“かわいすぎる海女”にファン殺到…取材はお断り
「美人すぎる市議」が20代最後の日に“重大決意”
藤川市議、TV番組で「ふるさと祭り」PR
カーリングのマリリン、グラビアデビュー!
外国人地方参政権問題に一石

普天間「八方ふさがり」…首相責任論、不可避に(読売新聞)
白昼に発砲、暴力団抗争か…福岡・大牟田市(読売新聞)
制裁延長は「当然」=拉致被害家族会の飯塚代表(時事通信)
走行中の後席、7歳男児が窓に首挟まれ意識不明(読売新聞)
これが貧困ビズ「囲い屋」の手口、巧みに生活保護申請させ紹介料(産経新聞)

<スペースシャトル>打ち上げ成功 山崎さんら7人乗せ(毎日新聞)

 【ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)奥野敦史】山崎直子宇宙飛行士(39)ら日米の7人を乗せたスペースシャトル「ディスカバリー」が5日午前6時21分(日本時間午後7時21分)、米フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられた。米航空宇宙局(NASA)によると、ディスカバリーは約9分後に予定された高度で主エンジンを停止し、打ち上げは成功した。

【写真特集】「きれいなお姉さん」系から「きれいなママ」系宇宙飛行士に 山崎直子さんの軌跡

 山崎さんは初の宇宙飛行で、日本人の女性飛行士は向井千秋さん(57)=宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙医学生物学研究室長=以来2人目。今回のミッションでは物資移送責任者(ロードマスター)として、実験装置や補給物資など約6トンの積み荷を運ぶ責任を負う。

 ディスカバリーは日本時間7日夕、国際宇宙ステーション(ISS)にドッキング。ISSに長期滞在中の野口聡一宇宙飛行士(44)が山崎さんを出迎える。日本人2人が同時に宇宙に滞在するのは史上初めてだ。

 シャトルはあと3回の打ち上げで退役することが決まっており、山崎さんは日本人最後の搭乗者となる。92年に毛利衛さん(62)が搭乗して以来、山崎さんを含め計7人の日本人がシャトルで宇宙へ旅立った。シャトルの退役後、日本の有人宇宙活動はロシアのソユーズ宇宙船を利用して続行する。

 ディスカバリーは日本時間18日夜に地球に帰還する予定だ。

【関連ニュース】
【関連記事】離婚の危機もあった 山崎直子さんが宇宙へ向かうまで
【写真特集】日本の宇宙開発 山崎さんら日本人飛行士のプロフィール掲載
【写真特集・日本の宇宙開発】月探査機かぐや:迫る月面、1分おき撮影 最後の映像公開
【写真特集・日本の宇宙開発】大型ロケットH2B:打ち上げ成功 宇宙ステーション補給機を搭載
【写真特集】日本初の有人宇宙施設「きぼう」はこうして打ち上げられた

大宅壮一賞 上原善広さんと川口有美子さんに(毎日新聞)
誤ってアクセル踏み込む? =立体駐車場の車転落事故−大阪(時事通信)
「車内ゴミ散乱、ライターも?」4児死亡の父親(読売新聞)
黄元書記、招聘 動かぬ拉致問題 日本政府の思惑は、前向きアピール(産経新聞)
<JR不採用>和解金1人2200万円 政府が4党に提示(毎日新聞)

認知症予防財団 東京で設立20年パーティー(毎日新聞)

 財団法人「認知症予防財団」(大友英一会長)の設立20周年記念パーティーが30日、東京都千代田区の学士会館で開かれ、関係者約120人が出席した。

【新刊本】『医療崩壊 医師の主張』=唐澤祥人・著

 財団理事長の朝比奈豊・毎日新聞社社長が「認知症への偏見はなくなりつつあるが、安心して生きていける社会づくりが大切だ」とあいさつし、来賓の宮島俊彦・厚生労働省老健局長は「患者を社会の総合力で何とかしていかないと」と述べた。竹嶋康弘・日本医師会副会長、中島紀恵子・日本看護協会看護教育研究センター長らもあいさつし、アルツハイマー治療のワクチンを開発している田平武・順天堂大大学院教授は「治療薬ですべて解決するわけではない。根絶するまでがんばりましょう」と呼びかけた。大久保満男・日本歯科医師会会長や久常節子・日本看護協会会長のほか高橋裕・アメリカンファミリー生命保険広報宣伝部長らも出席した。財団ではシンポジウム開催や無料電話相談などを続け、09年にぼけ予防協会から名称変更をした。

【関連ニュース】
新型インフルエンザ:ワクチン3万回分余る 県医師会、国に買い取り要望 /山口
看護師:現場復帰を支援 離職者38人、防府の専門学校で研修会 /山口
時のひと:4月から県医師会長に就任する、金井忠男さん /埼玉

郵政改革 亀井担当相の案で決着 預け入れ限度額引き上げ(毎日新聞)
もんじゅ「安全規制を着実に」 21年版原子力安全白書(産経新聞)
改正雇用保険法が成立=非正規、失業給付受けやすく(時事通信)
「腹案」は米側に説明したのと同じ 岡田氏(産経新聞)
<水害>荒川決壊で121万世帯停電 中央防災会議が報告書(毎日新聞)
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。